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駅調査 注意事項・各ページの見方

注意事項など

問い合わせないでください

当サイトは個人で管理しております。私の趣味でしております。よって、鉄道会社等とは一切関係はありません。当サイトの内容に関して鉄道会社等に問い合わせを行うようなことはしないでください

情報の正確性

各駅の情報は誤ったものを載せないように注意はしておりますが、私も人間ですので、見間違えたり、見逃したり、データを記録し間違えたり、またそのデータをこのサイトに移し間違えたりする可能性もあります。よって、当サイトの内容は完全に正確であるという保証はできませんので、ご了承ください。当サイトの内容の利用は自己責任でお願いします。なお、当サイトの内容によって閲覧者が何ら被害を受けた場合でも、当サイトでは一切の責任を負いません。

更新頻度

券売機や改札機などの機械類の設置状況はそう頻繁に変わることはなく、また私が設備データを記録してこのサイトに反映させるのも結構大変なので、設備データはあまり高頻度で更新しませんのでご了承ください。(特に自宅から遠いエリアの駅は滅多に更新しません。)そのため、情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。

一部省略している内容

発車標やのりば乗車位置のデータは記録が結構面倒なため、自宅から遠いエリアなどの駅では省略している場合がありますので、ご了承ください。

各ページの見方

各ページのトップには駅名標の画像を載せています。また、その下には隣の駅へのリンクを貼っています。なお、この隣の駅の並び方は、その路線の下り線の進行方向が右に、上り線の進行方向が左になるようにしているつもりです。

設備データの枠

設備データの枠内には、各駅の自動券売機・自動改札機・発車標やその他機器についての設置状況について説明しています。
これらの機器についての詳細はこちらのページをご覧ください。

自動券売機

券売機の分類についてはこちらのページをご覧ください。
例:大津京駅
(右から順に)

自動券売機の欄には、各駅の自動券売機の設置状況について記載しています。
また、オレンジカード・Jスルーカードに対応している機器についてはそのことを付記していますが、ICOCA対応HT30型については完全にオレンジカード・Jスルーカードに対応しているため(ごく一部の例外を除く)、「オレンジカード・Jスルーカード対応」とわざわざ付記していません。

京都駅A13号機
また、各行の左側の数字(斜体部分)は、券売機の上に表記されている数字のことです。右の画像のように、券売機の左上にその数字が表記されています。


また、みどりの券売機自動継続定期券発行機の台数も記述しています。

自動改札機

自動改札機の欄には、自動改札機の設置状況について記載しています。

例:唐崎駅
【改札内】
窓口      ----------

エレベ
ーター

----------
1
磁気
IC



IC
磁気
1
2
磁気
IC



IC
磁気
2
【改札外】

「磁気」「IC」というのは、磁気切符・ICカード両方に対応しているということを示しています。ICカード専用改札機の場合は「IC」とだけ表記しています。
また、上と下にある数字「1」、「2」は、通路の番号のことで、自動改札機の下にその数字が書かれています。
唐崎駅 自動改札機

また、入場・出場が兼用になっている通路では、駅員の操作により、入場専用、または出場専用に切り替えできるようです。
これは、時間帯によって混雑の仕方が変化する場合に、例えば朝だけ入場用に切り替え、というように時間帯によって切り替えている駅もあるようです。また、終日入場用、または出場用というように固定させている駅もあるようです。
↓入場用に固定させている自動改札機の例(栗東駅)
栗東駅 自動改札機
出場用の切符を入れる部分には「中止」の文字、またICOCAをタッチする部分には「×」印が付けられています。
よって、各駅のページには私が訪問したときの状態を書いておきますが、このようなことをしている駅では、情報が異なる場合もあるいうことに注意してください。 ちなみに、私が訪問したときに入場用または出場用に設定されていた場合には、次のように取り消し線をつけて表現します。

1
磁気
IC



IC
磁気

1

その他機器

その他機器の欄には、のりこし精算機ICOCA入金機SMART ICOCAクイックチャージ機の各設置状況を改札外・改札内別で記載しています。

発車標

発車表の欄には、発車標(電光掲示板)の設置状況について記載しています。なお、発車標の大きさは「○字×○行」のように表示できる文字数を表記していますが、この1文字は半角文字ではなく全角文字で数えています。ちなみに、この全角文字は16ドット×16ドットです。

のりば乗車位置

12両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
10両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
8両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
7両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
6両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車
4両編成 列車 列車 列車 列車
停止位置目標 ×
3ドア用 △1△ △2△ △3△ △4△ △5△ △6△ △7△ △8△ △9△ △10△ △11△ △12△
4ドア用 ○1○ ○2○ ○3○ ○4○ ○5○ ○6○ ○7○ ○8○
2ドア用 @ A B C D E F G
設備など 階 EV
階:階段、EV:エレベータ、ES:エスカレータ

のりば乗車位置の欄には、ホームの停止位置目標と乗車口の関係を図で表しており、何両編成の電車はどの位置に止まるのか、階段に近いのは何両目か、というのがわかる表です。
乗車口案内
乗車口案内とは、ホームの地面にペイントされている「△1△」印や「○1○」印のことで、電車到着時にどの位置にドアが来るのかを示しています。混雑時にはこの標示のところに2列に並び、電車到着後に前の人から順序よく乗ります。
「乗車口案内」の他に、「乗車口」「乗車位置」「乗車位置案内」など、様々な呼び方があります。

余談ですが、京都駅では足元の乗車位置案内の他に吊り下げ札による乗車口案内もあります。
京都駅 吊り下げ札による案内 新快速 △12△
停止位置目標
停止位置目標とは、電車がホームに停車する際、どの位置に停車しなければならないかを示す標です。白色(または黄色)のひし形の中に数字が書かれていて、この数字の両数までの電車はその位置に停車しなければならないということを示しています。
この標に書かれている数字は、進行方向に対して徐々に大きくなっていき、最後に「×」と書かれた標があり、ここは全列車の停止位置となります。

例えば、
……×……10……8……4……    ←進行方向←
と並んでいる場合には、
4両編成までの電車は4、5・6・7・8両は8、9・10両は10、11両以上は×が停車位置である、という意味です。
運転士はこれを目印としてホームに止まります。
表の見方
12両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
10両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
8両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
7両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車 列車
6両編成 列車 列車 列車 列車 列車 列車
4両編成 列車 列車 列車 列車
停止位置目標 ×
3ドア用 △1△ △2△ △3△ △4△ △5△ △6△ △7△ △8△ △9△ △10△ △11△ △12△
4ドア用 ○1○ ○2○ ○3○ ○4○ ○5○ ○6○ ○7○ ○8○
2ドア用 @ A B C D E F G
設備など 階 EV
階:階段、EV:エレベータ、ES:エスカレータ

左側が進行方向で、各停止位置目標の位置とホームの乗車位置のペイントを示しています。また、この図ではわかりやすいように、参考として各長さの編成の停車する位置を示しています。
また、下の段には階段・エレベータ・エスカレータなどのおおよその設置位置を「階」「EV」「ES」などの略字で示しています。なお、この位置はあくまでおおよその位置であり、多少前後にずれることもありますのでご注意ください。

機器名について

自動券売機やのりこし精算機・ICOCA入金機・SMART ICOCAクイックチャージ機には、例えば「A01」「A71」「入11」などの英数字の番号(機器名)が機械別に付けられていて、その機器名は当サイトでは「○○号機」と統一して表現していますが、正確な表現なのかはわかりません。

(前に大阪駅で見かけたのですが、のりこし精算機の横にマジックで「79号機」や「80号機」と書かれていたので、「○○号機」が正確な呼び方である可能性があります。)




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