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湖西線 近江高島駅 駅調査

近江高島駅 名標

北小松 | 安曇川

↓近江高島駅の駅舎とホーム
近江高島駅 駅舎 近江高島駅 ホーム

駅前には大きなガリバー像が立っています。
近江高島駅 ガリバー像 近江高島駅 ガリバー像

駅構内はこのようになっています(左側が明るすぎてよく見えませんが)。
近江高島駅 駅構内

設備データ(2009年8月現在)

自動券売機

(左から順に)
みどりの券売機:なし
自動継続定期券発行機:なし

自動改札機

近江高島駅 改札口

入場用ICOCAリーダー:1台(機械の下の数字は「1」)
出場用ICOCAリーダー:1台(機械の下の数字は「2」)

その他機器

のりこし精算機:なし
ICOCA入金機:改札外になし、改札内に1台
SMART ICOCAクイックチャージ機:改札外になし、改札内になし

発車標

なし

のりば乗車位置 (2009年8月現在)

2011年3月12日ダイヤ改正(新快速の12両化)に伴い、乗車位置も12両に対応したものに変更されたみたいです。(詳しくは未調査です。)

1番のりば

停止位置目標 × × ×
3ドア用 △1△ △2△ △3△ △4△ △5△ △6△ △7△ △8△
4ドア用 ○1○ ○2○ ○3○ ○4○ ○5○ ○6○ ○7○ ○8○
2ドア用 @ A B C D E F G
設備など

2番のりば

停止位置目標 ×
3ドア用 △1△ △2△ △3△ △4△ △5△ △6△ △7△ △8△
4ドア用 ○1○ ○2○ ○3○ ○4○ ○5○ ○6○ ○7○ ○8○
2ドア用 @ A B C D E F G
設備など

駅構内に入ると、2つのホームへの階段があり、踊り場はありません。
↓改札内から改札口を撮影
近江高島駅 改札口

階段を登ると、ホームに出ます。
近江高島駅 ホーム 階段

1番のりばにも小さなガリバーの像があります。
近江高島駅 1番のりば ガリバーの像

1番のりばの下に「停車場中心」と書かれた近江高島駅の停車場標が隠れてあり、2番のりばから見ることができます。側面には「40K890M」と書かれています。
近江高島駅 停車場標 近江高島駅 停車場標

2番のりばの下に、線路保守作業用の看板?がありましたが、なぜが90度に折り曲がっていました。
近江高島駅 線路保守作業用の看板?

近江高島駅の北側には半径1000mのカーブがあり、北側(近江今津方面)の見通しが若干悪くなっています。曲線標はホームの下に隠れています。
近江高島駅 半径1000mのカーブ

ホームにいるときに、偶然?8002トワイライトエクスプレス大阪行が通過しました。
近江高島駅 8002トワイライトエクスプレス大阪行

さて、地図などを見てもらったらわかりますが、近江高島駅の南側にはかなり長い半径1400mのカーブがあり、湖西線内で一番長いというのは明らかで、滋賀県内の鉄道路線で一番長いカーブなのかもしれません。高島トンネル(1488m)もこのカーブ内に完全に収まっています。そこで、いったいどれぐらいの長さがあるのかが気になり、現地まで見に行きました。近江高島駅から徒歩5分ぐらいです。
近江高島駅 かなり長い半径1400mのカーブの始まり

現地のカーブの始まりの曲線標を見つけ、表には曲線半径の数値の「1400」が書かれていました。そして、裏面を見てみると、「TCL=55.00 / CCL=2546.29」と書かれていました。
近江高島駅 曲線標 1400 近江高島駅 曲線標 TCL=55.00 / CCL=2546.29

つまり、緩和曲線の長さ(TCL)は55.00m、そして曲線の長さ(CCL)はなんと2546.29mもあるようです。


TCL : Transition Curve Length(緩和曲線の長さ)
CCL : Circle Curve Length(曲線の長さ)



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