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きっぷコレクション 関西の私鉄1

京阪・近鉄・近江鉄道・北近江タンゴ鉄道・京福電鉄

関西の私鉄

京阪

乗車券

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清水五条→200円区間

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出町柳→210円区間

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近江神宮前→160円区間

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石山寺→160円区間

京阪の乗車券は、日付は左端、通し番号は右端に印字され、時刻は上側の中央に小さく印字されます。
右下にある数字は何号機で発行したのかを示しています。
右下にある[カ]のマークは、スルッとKANSAI共通カードの残高で購入したときに印字されます。

下にある(小)のマークは小児用のきっぷ(こども用のボタンを押して購入)、[割]のマークは障害者割引のきっぷ(車椅子のボタンを押して購入)です。

[割小]のマークは、小児用かつ障害者割引のきっぷで、料金は半額の半額(4分の1)になります。(タッチパネル型の券売機でこども用のボタンを押して、さらに車椅子のボタンも押して買ったものです。押しボタン型では、こどもか車椅子がどちらかのボタンしか押せないはずなので、無理です。)


なお、位置的に分断されてしまっている大津線(石山坂本線・京津線)でも、本線系統と同じレイアウトです。
背景の模様の違い
背景は灰色(紫色)のスルッとKANSAIのスルッとちゃんの模様と、京阪仕様?のオレンジの模様の2種類があります。
私の経験上では、押しボタン型の券売機ではスルッとちゃんの模様が使われ、タッチパネル型の券売機では以前(2009年頃まで?)はオレンジの模様が使われ、最近ではスルッとちゃんの模様が使われているようです。

入場券

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三条駅 入場券

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七条駅 入場券
京阪の入場券です。購入時刻は左下に印字されます。

なお、大津線(石山坂本線・京津線)の駅では入場券は販売していませんので、買えません。

発駅証明証

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大谷駅 発駅証明証

大津線(石山坂本線・京津線)の一部の駅では普通の自動券売機が設置されていなく、代わりに発駅証明証発行機が設置してあり、このような発駅証明証が発行できます。発駅証明証発行機があるのは大谷駅・上栄町駅・瓦ヶ浜駅・穴太駅・松ノ馬場駅のはずです。

精算票

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神宮丸太町駅 精算票 60円

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浜大津駅 精算票 160円

のりこし精算機で精算をすると、このような精算票が発行されます。これを改札機に入れて出場できます。

叡山電鉄

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出町柳→200円区間

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鞍馬→200円区間

背景はピンク色のスルッとKANSAIのスルッとちゃんの模様です。

叡山電鉄は上記の京阪の子会社であるためか、きっぷのレイアウトは大体同じになっています。ただし、購入時刻は印字されません。
また、入場券は買えません。

近鉄

乗車券

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興戸→340円区間

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京都→150円区間

背景はピンク色のスルッとKANSAIのスルットちゃんの模様と、近鉄仕様の黄色の模様の2種類あります。また、特別急行券は近鉄使用の水色のものが使われているっぽいです。(あまり詳しく知りません。)

券売機で発行される乗車券等は、青色の押しボタン型ではピンク色の模様、黄緑色のタッチパネル型では黄色の近鉄仕様の模様の紙が使われています。(緑色のタッチパネル型はどっちの模様かはまだ知りません。)

右下にある91〔01〕・92〔08〕は、9101号機発行・9208号機発行という意味です。

日付は和暦ではなく西暦の下2桁で表されます。

右下にある「スルッと」は、スルッとKANSAI共通カードの残高で購入したときに印字されます。

入場券

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鶴橋駅 入場券

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桜井駅 入場券

近鉄の入場券です。

精算券

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京都駅 精算券

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京都駅 精算券

のりこし精算機で精算をすると、このような精算券が発行されます。これを改札機に入れて出場できます。
入場券とレイアウトが似ています。

特別急行券

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特別急行券

特別急行券は近鉄使用の水色のものが使われているっぽいです。

近江鉄道

乗車券

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近江八幡→160円区間

近江鉄道の乗車券です。背景は緑色の丸の模様になっています。
右下にある「1」は1号機発行という意味だと思います。

入場券

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八日市駅 入場券
(タッチパネル型で購入)

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彦根駅 入場券
(押しボタン型で購入)

近江鉄道の入場券です。背景は緑色の丸の模様になっています。
右下にある「1」は1号機発行という意味だと思います。

背景の緑色の模様

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背景の緑色の模様

背景の緑色の丸の模様ですが、この図形は近江鉄道の「近」が元になっているようです。
また、その周りを囲んでいるのは「江」を変形させた図形なのかもしれません。

北近畿タンゴ鉄道

入場券

JR西日本きっぷとレイアウトがよく似ています。
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豊岡駅 入場券

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福知山駅 入場券


京福電鉄(嵐電)

乗車券

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嵐山→200円区間

背景は灰(紫)色のスルッとKANSAIのスルットちゃんの模様です。
嵐電では全区間で運賃は200円に統一されています。なので、券売機に金額のボタンは1つしかありません。

きっぷの下の中央にある「B」は、嵐山駅3号機発行という意味だと思います。
また右下の「入鋏省略」の表示も特徴的だと思います。







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